ツアー・オブ・ジャパン TOJ 2006年5月21日 東京ステージ

2006年TOJも振り返ってみればなかなかのメンバー揃いだった。最終日東京ステージの優勝はユニバーサルカフェ・CBインモビリアーレのライヴィス・ベロフォシクス(08年時点でサウニエルドゥバルに所属)。総合優勝はベロフォシクスのチームメート、ウラジミール・デュマ。

伊豆ステージを制したマシュー・ロイドは翌年プレディクトールロット(08年名称変更でサイレンスロット)に移籍するビッグチャンスを掴む。加えてオーストラリアチャンピオンとなり、今やサウスオーストラリアチームの選手たちの憧れの的だ。自分たちもいつか彼のように・・・

双子で出場したコニタミノルタのヴェリトス兄弟は翌年ヴィーゼンホフに昇格したあと、08年には兄弟でミルラムへ。ロイドもヴェリトスも、アルデンヌクラシックでその勇姿が見られる。

photo copyright@mas.ciclismo

マシュー・ロイド・スタート前とレース中
マシュー・ロイド。ペーターとマルティン(ヴェリトス兄弟)の姿も
マシュー・ロイド(2枚目の写真では先頭)
マシュー・ロイド(前から2番目)と総合首位のデュマ
マルティン(最初の写真先頭)、ペーター(右の写真)
マルティン・ヴェリトス(赤ジャージの後ろ)
日本チャンプ野寺秀徳選手の姿も
三船雅彦選手


ヴェリトス兄弟は始終寄り添うようにして走っていた(上記写真ではカペックの選手の前にいる2人)

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