
ツアー・オブ・ジャパン TOJ 2001年5月27日 東京ステージ
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2001年TOJ。オーストラリアナショナルチームは4人でのぞんだ。アラン・デイヴィス、スコット・デイヴィス、グレーム・ブラウン、サイモン・ゲランス。
アラン・デイヴィスはこの年マペイのスタジエールを経てマペイエスポワール、オンセ、リバティ、アスタナ、ディスカバリーチャンネルで走り、08年からミツビシJartaziに所属。スコット・デイヴィスは2003年チェラミケ入団、2005年テナックス、2006年からTモバイル〜ハイロード。ブラウンは2002年にチェラミケでプロ入り、2006年からラボバンク。ゲランスは2003年Carvalhelhos 入り。2004-07年AG2R、08年からクレディアグリコル。
つまり、01年TOJオーストラリアチームメンバーは全員このあとプロツールチーム入りしたことになる。
そのほかこのときタッコーニスポーツ・ビーニカルディローラから出場していたパトリック・カルカーニは雨の修善寺ステージを制した。彼もその後トップチーム入り。リクイガスで走り、08年からバーロワールドへ。
さて、この年のTOJ。今やトッププロチーム入りした選手たちの結果はというと、スコット・デイヴィスが総合3位。カルカーニが25位。アラン・デイヴィスが29位といった感じだった。
東京ステージは雨降りしきる中で行われ、トップスプリンターのグレーム・ブラウンがニュージーランドのもうひとりのグレーム(ミラー)をスピードでねじ伏せて区間優勝。総合優勝はムロズのパベル・ニエツビエツキ。
![]() デイヴィス兄弟 / 右はカルカーニのバイク | ![]() |
![]() ゲランス ゴール後 | ![]() ゲランススタート前 |
![]() Gブラウン 区間優勝 | ![]() アラン・デイヴィスは山岳賞 |

総合優勝のパベル・ニエツビエツキ

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